受講生のみなさんへ

iPhoneから
Codexを使う設定

外出先でも、iPhoneのChatGPTアプリからパソコンのCodexに指示を出せるようになります。

所要時間
約10分
用意するもの
iPhone
パソコン
iPhone パソコン 指示

作業はパソコンのCodexがします。iPhoneはリモコン役です。

赤い点線の枠が、押すところです。

その1 iPhoneの準備

ステップ 01

ChatGPTアプリを最新版にする

App Storeを開き、右上のプロフィールアイコンをタップします。

ChatGPTの横がアップデートなら押します。開くなら最新版なので、そのままでOKです。

App StoreのChatGPTの横に開くと表示されている画面
開くと出ていれば最新版

ステップ 02

メニューのリモートをタップ

ChatGPTアプリの左上、二本線のボタンでメニューを開きます。

メニューにCodexという名前はありません。リモートがCodexの入口です。

ChatGPTアプリのメニュー。ライブラリ、プロジェクト、プラグイン、スケジュール、リモート、詳細を見るが並ぶ
上から5つめがリモート

ステップ 03

デスクトップでサインイン済みを押す

パソコンのChatGPTアプリに、同じアカウントでログインしていればOKです。

ここからはパソコンでの作業に移ります。

Remoteをセットアップの画面。下にデスクトップでサインイン済みのボタン
黒いボタンを押す

その2 パソコンで許可を出す

いつもCodexを使っているChatGPTアプリで進めます。

ステップ 04

パソコンで設定を開く

画面いちばん上の左、ChatGPTをクリックして設定を選びます。

メニューバーのChatGPTを開き、設定を選んでいる画面
ChatGPT → 設定

ステップ 05

接続を開いて、追加を押す

左の一覧の下のほうにある接続を選びます。

この Mac の操作のタブで、追加を押します。

設定の左の一覧。赤い枠で接続を囲んでいる
左の一覧の接続
この Mac をリモート操作するデバイスを追加。赤い枠で追加ボタンを囲んでいる
まん中の黒い追加ボタン

ステップ 06

始めるを押す

この Mac にデバイスを接続、という案内が出ます。

この Mac にデバイスを接続の案内画面と、始めるボタン
右下の始める

ステップ 07

chatgpt.com で続行を押す

多要素認証を有効にする、という画面が出ます。

多要素認証とは パスワードに加えて、もう1つの方法で本人か確かめるしくみです。
多要素認証を有効にする画面と、chatgpt.com で続行ボタン
ブラウザが開きます

その3 認証アプリをつなぐ

いちばんつまずきやすいところです。ゆっくりで大丈夫です。

ステップ 08

認証アプリを接続の画面が出る

パソコンに、QRコードと6桁の数字を入れる欄が出ます。この画面は開いたままにしておきます。

認証アプリとは 30秒ごとに変わる6桁の数字を出すアプリです。ログインのときの本人確認に使います。
スクショ差し込み位置
パソコンの認証アプリを接続の画面

ステップ 09

Google Authenticatorを入れる

App StoreでGoogle Authenticator(無料)をインストールします。

iPhoneのパスワードアプリは使えないことがありますChatGPTをAppleでサインインで登録した人は、パスワードアプリに確認コードを追加できません。選んでもグレーのまま、何も起きません。
パスワードアプリで、ChatGPTがグレーになり確認コードを追加できませんと出ている画面
グレーになっていたらGoogle Authenticatorへ

ステップ 10

パソコンのQRコードを読み取る

Google Authenticatorを開き、+からQRコードをスキャンを選びます。

パソコンに出ているQRコードを、iPhoneのカメラに映します。

スクショ差し込み位置
Google Authenticatorの+とQRコードをスキャン

ステップ 11

6桁の数字をパソコンに入れて確認

アプリに出た6桁の数字を、パソコンの入力欄に入れて確認を押します。

途中で数字が変わったら、新しいほうを入れればOKです。

スクショ差し込み位置
6桁を入れる欄と確認ボタン

その4 iPhoneで承認する

最後に、このiPhoneで操作していいかを確かめます。

ステップ 12

パソコンに出たQRをiPhoneで読む

パソコンに、デバイスで承認してください、とQRコードが出ます。

スマートフォンのタブのまま、iPhoneのカメラで読み取ります。

この Mac をリモート操作するには、デバイスで承認してくださいという画面とQRコード
QRコードはぼかしています

ステップ 13

iPhoneで続けるを押す

サインインの確認が出たら続けるを押します。

ChatGPTがサインインのためにauth.openai.comを使用しようとしています、の確認と続けるボタン
右の続ける

ステップ 14

もう一度、6桁の数字を入れる

Google Authenticatorを開いて、いま出ている6桁を入れます。続行を押します。

認証アプリを確認してください、ワンタイムコードの入力欄と続行ボタン
ワンタイムコード=6桁の数字

ステップ 15

承認を押す

表示されたメールアドレスが自分のものか確かめてから押します。

Codex Remoteで使うアカウントの確認画面と承認ボタン
メールアドレスはぼかしています

ステップ 16

パソコンで完了を押す

接続されました、と出たら設定は終わりです。

この Mac をスリープさせないをオンにしておくと、iPhoneからつながりやすくなります。

接続されましたの画面。スリープさせない等の切り替えと完了ボタン
いちばん上の切り替えがおすすめ

これでiPhoneから使えます

パソコンでアプリを開いたまま、iPhoneのリモートから指示を出せます。
スクショ差し込み位置
iPhoneのリモートにパソコンが出ている画面

つまずいたときは

次からログインのたびに数字を聞かれる?

はい。これからChatGPTにログインするときは、6桁の数字も聞かれます。

Google Authenticatorは消さないでください。消すとログインできなくなります。

iPhoneでオフラインと出る

パソコンが閉じているか、スリープ中です。

パソコンを開いて、ChatGPTアプリを起動した状態にしてください。ステップ16の切り替えをオンにしておくと防げます。

パスワードアプリで選べない(グレーになる)

Appleでサインインで登録している人に起きます。故障ではありません。

Google Authenticatorを使えば進めます。ステップ09を見てください。

6桁を入れたのにエラーになる

数字は30秒ごとに変わります。入れている間に変わった可能性があります。

アプリに出ている新しい数字を入れ直してください。

GitHubを接続しますか?と出た

接続すると、パソコンがなくてもGitHubにあるLPをCodexに直してもらえます。

  • 許可するリポジトリはすべてではなく、講座で作ったLPだけを選びます
  • リポジトリとは、LPのファイルをしまってある箱のことです
確定する前に中身を確かめる確定した修正は、Cloudflare経由でそのまま公開中のLPに反映されます。見られても大丈夫な内容か確認してから確定してください。